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Japan 1998/August 31, 2010, 9:19 PM

Japan 1998 1998年の日本

I’m starting to see another curious myth popping up in comments ― namely, that I claimed that Japan’s policy of quantitative easing, which consisted simply of stuffing more reserves into the banks, would work.
コメントの中にまた新しい奇異な神話が出現し始めている―すなわち、銀行に更なる預金準備を与えることを意味するだけである、日本の量的緩和政策は機能すると、私が主張しているという神話だ。

So, just for the record, here’s the little wonkish paper (pdf) I wrote back in 1998 ― the one that alerted me to the danger of falling into a liquidity trap, so that I was intellectually prepared for the mess we’re in. The whole point of that paper was that when you’re up against the zero lower bound, it doesn’t matter how much money you print ― not unless you credibly promise higher inflation.
念のため、私が1998年に書いた少し専門的な論文がここにある―それが、流動の罠に陥る危険性を目覚めさせてくれたので、私は現在の苦境のための知的な準備ができていた。この論文のすごく重要なところは、ゼロ下限の金利に直面する時には、どれだけお金を刷るかは問題ではないということである―もっと高いインフレを確実に保証できない限り。

And of course, now we’re all Japanese.
そして、もちろん、我々は今や全て日本人だ。


翻訳の感想:クルーグマン本人の推奨記事。ここ
「now we’re all Japanese」は、たぶん、ミルトン・フリードマンとニクソン元大統領の言葉「We’re all Keynesians now」のもじり。
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