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Free To Lose/June 12, 2011, 3:09 PM

Free To Lose 失敗するための自由

Matt Yglesias is having fun with a study from the Mercatus Center (pdf) purporting to rank states by their levels of freedom. I was disappointed to discover that New Jersey is only the second most tyrannical regime, behind New York.
マット・イグレシアスが、自由さの度合いによって州をランク付けしているマーカタス・センターの研究を面白がっている。私は、ニュー・ジャージー州がニューヨークに次いで2番目に専制君主的な制度の州であることを知ってがっかりした。

One of Matt’s readers does the correlations, and finds that
マットの読者の一人が相関を取って、見出したのがこれ

The Mercatus Institute’s freedom score was significantly linked to (by state)- lower educational attainment (measured by percent of Bachelor degrees or higher), lower population density, lower per capita GDP, increased infant mortality, increased accident mortality, increased incidence of suicide, increased firearm mortality, decreased industrial R&D, and increased income inequality.
マーカタス研究所による自由の点数に、著しくつながりが深いもの(州ごとに)―低い教育達成度(学士号を持っている人の割合の多さによって測られる)、低い人口密度、低い一人当たりのGDP、幼児死亡率の多さ、事故死する人の多さ、自殺の多さ、重火器による死者の多さ、産業研究開発費の減少、そして所得不平等の増大。


This suggests that New Hampshire, which Mercatus considers the freest state (with South Dakota just behind) has its state motto slightly off. It should be “Live free and die.”
これを見ると、マーカタスがもっとも自由な州として考えているニュー・ハンプシャー州(サウス・ダコタ州がわずかの差で2番目につけている)は、州の標語をちょっと変えたほうがよさそうだ。それは「我に自由を、そして死を」にすべきだ。

All this reminds me of a piece I wrote way back when about those who denigrate urban, blue-state Americans as not being part of the “real America”; maybe not, but by most social measures, the blue states actually look pretty good ― and they heavily subsidize those real Americans.
このことで思い出すのは、都市部に住む民主党よりのアメリカ人は「真のアメリカ」の一部ではないと誹謗する人々について、かつて私が書いた文章のことだ。たぶんそれは間違っている、ほとんどの社会的な測度において、民主党が強い州は、事実として非常にすばらしいものである―そして、それらの州は真のアメリカ人に膨大な助成金を払っている。

Also, I was struck, in the comments on my UBS piece, by one reference to the “squalor” of New York. How very 1975! Yes, there are lots of bad neighborhoods. But try visiting the Upper West Side on a nice day; if this be squalor, let’s have more of it.
それと、私のUBSの記事へのコメントでショックを受けたのが、ニューヨークの「汚さ」について言及している人がいたことだ。1975年かよ! ああ、荒れた界隈もたくさんある。でも、天気のいい日にアッパー・ウエスト・サイドに行ってみな。もし汚さがあったら、教えてくれ。


翻訳の感想:“Live free and die.”は、“Live free or die.”(我に自由を、さもなくば死を)を「ちょっと」変えたもの。
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