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Richard Koo Is Unhappy With Me/June 7, 2011, 9:01 PM

Richard Koo Is Unhappy With Me リチャード・クーが私に不服

Here.
これ。

But I have to say, he seems to be attacking a straw man named “Paul Krugman” who bears little resemblance to the Princeton economist of the same name. Here’s what I actually said about QE2 :
でも、言わなくちゃならないんだが、彼は「ポール・クルーグマン」という名のわら人形を攻撃しているように思う。そいつは同じ名前を持つプリンストンの経済学者とはほとんど似ていない。これが、実際に私がQE2について語ったこと:

I believe that given the grim economic situation, all players in the game should be trying to do whatever they can. There are other things the Fed can do; they would help; uncertainty about how much they would help shouldn’t be a reason not to try.
経済が悲惨な状況にある時には、ゲーム上のすべてのプレイヤーは、できることをすべてやってみるべきだと私は信じている。FRBができることは他にもある。それらは役に立つはずだ。それらがどれだけ役に立つか分からないというのは、試してみるのをやめる理由にはならない。

But it would be a big mistake to count on monetary policy alone. The zero lower bound on short rates really does matter, even if longer-term rates are positive. The Fed can control short-term interest rates, it can influence long rates ― there’s a world of difference between those two statements. So it’s not safe to assume that the Fed can, for example, hit any target for nominal GDP that it chooses.
だが、金融政策のみに頼るのは大きな間違いだ。たとえ長期金利が正の値であっても、短期金利がゼロ下限に達しているのは、本当に重要である。FRBは短期金利をコントロールすることができる、FRBは長期金利に影響を与えることができる―この2つの文には天地の違いがある。だから例えば、FRBが、どんな名目GDPでも選び出して、ターゲットとして調節できることができると仮定するのは安全なことではない

What that means is that while the Fed should be doing more, so should other actors: unconventional monetary policy should go along with fiscal stimulus. The Fed deserves to be chastised for not doing more; that’s not the same as saying that the Fed should be the only target of criticism.
これが意味するのは、FRBはもっと多くのことをすべきだということだ。そして、他の主体もそうすべきである。つまり、非伝統的な金融政策と財政刺激策とを協力して行うべきだ。FRBがもっと多くのことをしないのは、批判されてしかるべきである。それは、FRBだけが批判のターゲットであるべきということではない。


Meanwhile, Koo seems to think that the decline of the dollar has been a disaster. I have no idea why; parallels with 1987, when the United States was not in a liquidity trap, seem off point. As far as I can see, the modest fall in the dollar has been entirely good news for the US economy.
一方、クーはドルの下落が災厄だと考えているようだ。私にはその理由が分からない。現在のアメリカが、流動性の罠の中にいなかった1987年とパラレルだというのは、ポイントがずれている。私が見る限りでは、ドルが適度に下落することは、アメリカ経済にとって完全に良いニュースである。


翻訳の感想:リンク先とか見ると、リチャード・クーはアメリカでも結構有名になってる感じです。


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