スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Shadow of the Torturers/May 7, 2011, 8:10 am

Shadow of the Torturers 拷問者の影

After reading John Yoo’s attack on the president for not taking Osama alive and bringing him to Gitmo, I thought I might take a minute to explain something I sometimes say. Once in a while I mention, in passing, that the Bush administration saw torturing people as a plus, not a cost. And whenever I do, some readers clutch their breasts and reach for the smelling salts: how dare I say such a thing?
オサマ(ビンラディン)を生きたまま捕らえて、グアンタナモ送りにできなかったことで、John Yooが大統領を攻撃している記事を読んだ後、時々、私が言っている事について、少し説明しておこうと考えた。私は、話のついでに、ブッシュ政権が人々を苦しめる事をコストではなく、プラスと見なしていたとたまに言うことがある。そうした時にはいつでも、読者の中に、胸をつかんで気付け薬を探す人がでてくる。なんだって、あなたはそんな事が言えるのかと。

But it’s true — not because they’re sadists, but because it suited their self-image.
だけどそれは真実なんだ―彼らがサディストだからではなく、それが彼らの自己イメージに合ってるから。

From day one of the War on Terror (TM), it was clear that the Bush people reveled in the notion that they were tough guys, willing to Do What Needs to be Done. They were all wannabe Kiefer Sutherlands. Far from showing qualms about suspending the rule of law and using torture to extract information, they obviously enjoyed the idea that they were willing to go all the way, unlike those wimpy liberals.
「テロとの戦い」(TM)の最初の日から、ブッシュな人たちは、「やらなきゃいけないこと」をすすんで行うタフな男だという観念に安住してきた。彼らは皆キーファー・サザーランドになりたがっていた。法の支配を中止し、情報を引き出すためには拷問を使うことにも良心の呵責を示すどころか、軟弱なリベラルとは違い、とことんまでやっていると考えることを明らかに楽しんでいた。

Of course, they never admitted that, probably not even to themselves. But did you ever see the slightest hint of reluctance or discomfort? Or did you see tremendous self-satisfaction as the acts became ever more abusive?
もちろん彼らはそれを認めなかった、もしかすると自分自身に対してでさえ、それを認めないのかもしれない。だけどあなたは、彼らが少しでも嫌々であったり、苦しんでいたりするような素振りをするのを見たことがあるだろうか? あるいは、その行動がより虐待的になっている時ですら、すさまじい自己満足に浸っているのを見てないの?

And so they are, inevitably, deeply upset that someone who isn’t a tough guy by their standards seems to be doing a better job of getting the terrorists than they did.
だから、彼らの基準に照らしてタフじゃない人が、彼らよりもテロリストを捕まえるのにいい仕事をしているように思えるような時に、彼らが酷く動転しているのは必然的なことだろう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

CalendArchive
プロフィール

anomalocaris89

Author:anomalocaris89
FC2ブログへようこそ!
誤字・誤訳の指摘はコメント欄にお寄せ下さい。

最新記事
リンク
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アフィリエイト
おすすめの本
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。