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Enthusiasm Is Good (Personal and Trivial)/NOVEMBER 4, 2014 2:49 AM

Enthusiasm Is Good (Personal and Trivial) 熱くなれるのはいいことだ(個人的かつ些細なこと)

In case you’re wondering about the scarcity of posts, I made a resolution: on this visit to Japan, which includes two conferences with a stretch of time in between, I would actually try to see something. I’ve been visiting some of the usual sites, like the Meiji Shrine:
このブログの投稿が少ないことを不思議に思ってる人がいるかもしれないので、その理由をお教えしよう:日本を訪問中2つの会議の間に、ある程度の空き時間があったので、色々なものを見て回ることにした。そして明治神宮などのありがちな観光地をいくつか訪問した:

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(Rather weirdly, the little girl’s parents recognized me, and asked to take a picture of the two of us.)
(おかしなことに、この少女の両親は僕のことを知っていて、二人で写真を撮ってほしいと頼まれた。)

But I’ve also been trying to see something of contemporary culture, and was taken around by someone who guessed, correctly, that I’d be interested to see something of the various subcultures. So we spent several hours roaming around Harajuku, looking at the manifestations of kawaii (cute, more or less) — mostly teenaged girls dressing up like cartoon characters — and spent more hours in Akihabara on otaku (geekiness, more or less) — paunchy guys in baggy sweatshirts obsessing over games and superheroes.
だが、日本の現代文化も見ておきたかったので、僕が興味を持つであろう様々なサブカルチャーを正確に熟知している人たちに案内してもらうことにした。僕らは原宿で、カワイイ(およそキュートってこと)――ほとんどは十代の少女たちがアニメキャラクターのような格好をしていた――の表現を見て回るのに数時間使い、秋葉原でオタク(ギークっぽいってこと)――ゲームやスーパーヒーローに取り憑かれているだぶだぶのスウェットを着た太鼓腹の男たち――を見るのにそれ以上の時間をかけた。

What sort of surprised me was how much both subcultures cheered me up.
驚いたのは、どちらのサブカルチャーにも僕が元気づけられたってことだ。

I mean, I’d probably be unhappy if a young relative went in for kawaii, or at least if it lasted more than a short time, and otaku cuts close enough to my own underlying nerdiness to make me feel a bit uncomfortable (and yes, there’s some disturbing stuff within the subculture); but it’s nonetheless sort of wonderful to see enthusiasm. God knows Japan has big problems, but it’s obviously full of cultural creativity, high and low. And that’s a good thing to see.
まあ、僕の若い親戚がカワイイに熱中していたとしたら、少なくともそれが短い期間で終わらないなら、たぶん嫌な気持ちなるだろうし、オタク文化に関しては僕の奥底にあるナードっぽさにかなり近くて少し居心地悪くなる(たしかにこのサブカルチャーにはゾワッとするものがある)。それでも、熱中している人を見るのはある種の素晴らしさがある。神様ならご存知だろうが、日本には大きな問題があるにしても、明らかにあらゆる場所で文化的創造性があふれている。そして、それを目にするのはいいものだ。
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