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Sweden ― Sweden!!! ― as Conservative Icon/May 16, 2012, 10:29 AM

Sweden ― Sweden!!! ― as Conservative Icon 保守派のアイコンになったスウェーデン―あのスウェーデン!!!

I learn from Ezra Klein’s interview with Tom Coburn that Sweden, of all places, has become the new right-wing icon. I thought Europe’s woes were all about collapsing welfare states? But anyway, the story now is that Sweden has slashed spending and cut taxes, and is doing great; supply-side economics vindicated!
エズラ・クラインによるトム・コバーンとのインタビュー記事で知ったことだが、よりにもよってスウェーデンが新たな右翼のアイコンになってるそうだ。ヨーロッパの苦難はすべて福祉国家の崩壊に関係してるんじゃなかったの? それはともかく、ただいまのお話によると、スウェーデンは支出を大幅に削減して税金を引き下げた。そして経済は活況を呈している。サプライサイド経済学の主張が証明された!

Ezra points out, rightly, that Sweden has actually benefited a lot from very aggressive monetary policy ― one of the original Princeton zero-lower-bound Group of Four, Lars Svensson, is now deputy governor of the Riksbank. (The others were Mike Woodford, yours truly, and a fellow by the name of Ben Bernanke).
エズラが正しくも指摘しているように、スウェーデンは実際には非常に積極的な金融政策から多大な利益を得ている―元祖プリンストン・ゼロ下限四人組の一人、ラース・スベンソンが現在リスクバンクの副議長になっている。(残りはマイク・ウッドフォード、この僕、それとベン・バーナンキって名前の人)。

But Ezra didn’t challenge Coburn on the claim about spending cuts; why don’t we look at what Sweden has actually done, as opposed to the official right-wing line? Look, in particular, at actual government consumption ― purchases of stuff. Here’s Sweden versus the United States, from Eurostat:
だが、エズラは支出削減をしているというコバーンの主張を問いただしてはいない。何で我々は右翼側の公式見解に反し、スウェーデンが実際に行っていることを見れないのかな? 特に実際の政府支出――資材の購入――を見てくれ。これがユーロスタットから取ったスウェーデンとアメリカのデータ:

051612krugman1-blog480.jpg

Somebody has been practicing harsh spending-side austerity ― and it’s not Sweden.
支出面から見て厳しい緊縮政策を取っている国はある――そして、それはスウェーデンじゃない。
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