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Britain’s Blunder/May 22, 2012, 12:04 PM

Britain’s Blunder イギリスの失態

In the nature of things, the IMF can’t go to a country not in need of a financing program and say bluntly, “Ur doing it wrong”. Nor can it easily climb down from its original endorsement of the Cameron-Osborne austerity program. But the latest consultation comes about as close as the Fund can to saying that a huge error is underway, in particular mentioning “hysteresis”, the risk that the economy’s austerity-induced weakness will inflict long-run damage.
物事の本質として、IMFは資金援助プログラムを必要としていない国に行って、ずけずけと「あんたのやってることは間違いですよ」と言うわけにいかない。また、元々はキャメロンとオズボーンの緊縮プログラムを支持していたのに、それを撤回するのも簡単なことではない。でも、最新の年次協議による言及「『履歴効果』、緊縮策による経済の弱体化が長期的な損害を引き起こすこと」を見ると、IMFは彼らに許される範囲で、手酷い間違いが進行中であると語っているのも同然だ。

So I guess we can add the IMF to those “dangerous voices” Cameron wants to shut up.
だから、キャメロンが黙らせたがってる「危険な声」の中にIMFを加えてもいいんじゃないかな。

Also, for all those who went on and on about British inflation: I have a hard time working with the ONS data, but here’s what I get from the latest report:
それと、イギリスのインフレについてくどくど言ってるすべての人へ:イギリス国立統計局(ONS)のデータにはてこずってるんだけど、これは最新の報告書から:

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The inflationistas, wrong again.
インフレ論者たち、また間違えたね。
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