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The Mendacity of Dopes/January 3, 2012, 6:13 PM

The Mendacity of Dopes 間抜けの嘘

So Alex Tabarrok thinks I treat everyone who disagrees with me as mendacious idiots, and Tyler Cowen says that I always demonize my opponents.
アレックス・タバロックは、僕が自分と意見が合わない全ての人を嘘つきの間抜け扱いすると思ってる。そして、タイラー・コーエンは僕が常に論敵を悪魔化するという。

I plead innocent. I only treat people as mendacious idiots if they are mendacious idiots.
無実を主張させてもらおう。僕はそいつが嘘つきの間抜けであれば、嘘つきの間抜け扱いしてるだけだ。

Seriously: I have some big disagreements with Ken Rogoff, but if you use the little search box up there on the upper right and enter “Rogoff” I think you’ll find that I have always treated him with respect. On the other hand, enter “Heritage” and you’ll find me pretty scornful ― but with very good reason! And I always document what I’m saying.
真面目にいこう:僕はケン・ロゴフといくつか大いに意見が合わないことがある。でも、もしあなたが右上にある小さな検索ボックスを使って、「ロゴフ」と入力すれば、僕が常に彼をリスペクトして扱っていることが分かるだろう。一方、「ヘリテージ」と入力すれば、僕がすごく軽蔑してるのが分かるだろう―でも、相当の理由がある! そして、僕が言ったことは常に記録されている。

Now, what about people like Cochrane? You need to bear two things in mind. First, he and his friends entered this whole debate by declaring that Keynesian economics of any stripe was total nonsense, “fairy tales” that nobody serious believes. Then they proceeded to make howling, basic errors. And I was supposed to respond politely? I’ve never gone ad hominem on them ― but I’ve called nonsense and ignorance when I see them. So?
今、コクランのような人々についてはどうか? 二つのことを心に留める必要がある。最初に、彼と彼の友人は、あらゆるケインズ主義経済学がまったくのナンセンスであり、真面目に信じる者などいない「おとぎ話」だと宣言することによって、この議論に参入してきた。それから、彼らは途方もない基本的な間違いをやらかすようになった。そこで、僕は上品に対応するべきなのか? 彼らに人格攻撃をやったことなんてないんだよ―でも、ナンセンスや無知を見たときは、ナンセンスで無知だと言ってきてる。そうだろ?

Cowen apparently wants me to make the best case for the opposing side in policy debates. Since when has that been the rule? I’m trying to move policy in what I believe to be the right direction ― and I will make the best honest case I can for moving in that direction.
コーエンは、明らかに、僕が政策論議の相手側に対して出来るだけ上品に主張するよう求めてる。そんなルールがいつからできたんだよ? 僕は自らが正しいと思う方向に政策を動かそうとしている―そして、その方向に持っていくことに対してできるだけ誠実であるつもりだ。

Look, economic policy matters. It matters for real people who suffer real consequences when we get it wrong. If I believe that the doctrine of expansionary austerity is all wrong, or that the Ryan plan for Medicare would have disastrous effects, or whatever, then my duty, as I see it, is to make my case as best I honestly can ― not put on a decorous show of civilized discussion that pretends that there aren’t hired guns posing as analysts, and spares the feelings of people who are not in danger of losing their jobs or their health care.
言っておくが、経済政策は重要なんだ。我々がそれを間違えた時に、その結果を現実に蒙る人々にとって重要だ。もし僕が、拡張的緊縮の教義は完全に間違いであり、メディケアのライアン・プランは破壊的な結果になると信じているなら、僕の義務は誠実に可能な限り自らの主張を訴えることだと思ってる―アナリストと見せかけた殺し屋がいないふりをしてお上品な議論の見世物を催すことじゃなく、職業や健康保険を失う危険性のない人々の感情をおもんぱかる事でもない。

This is not a game.
これはゲームじゃないんだよ。


後書き:Businessweek誌のこの記事に載っているクルーグマンによるタイラー・コーエンに対する攻撃の内容。
この記事のジョン・コクランによるクルーグマンに対する攻撃「Mr.I-have-a-Novel-Prize-so-you're-a-moron?」(ミスター"ノーベル賞取った俺からすればお前らなんか池沼だ")というのも面白い。
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