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Untruths, Wholly Untrue, And Nothing But Untruths/January 13, 2012, 9:00 AM

Untruths, Wholly Untrue, And Nothing But Untruths 嘘、大嘘、そしてまったくの嘘

I was deeply radicalized by the 2000 election. At first I couldn’t believe that then-candidate George W. Bush was saying so many clearly, provably false things; then I couldn’t believe that nobody in the news media was willing to point out the lies. (At the time, the Times actually told me that I couldn’t use the l-word either). That was when I formulated my “views differ on shape of planet” motto.
2000年の選挙のころには、僕は非常に先鋭化していた。まず、その時の候補者であるジョージ・W・ブッシュが明白に間違いだと分かっていることを何度も何度も言うことが信じがたかった。そして、その時に報道メディアの誰もがその嘘を指摘しようとしないことが信じがたかった(その時、ニューヨーク・タイムズは実際僕にLがつく言葉を使わないように言った)。その時に、僕は「視点によって惑星の形は異なる」思想を公式化した。

Now, however, Mitt Romney seems determined to rehabilitate Bush’s reputation, by running a campaign so dishonest that it makes Bush look like a model of truth-telling.
しかしながら、今、ミット・ロムニーは不誠実すぎるキャンペーンをすることで、ブッシュがまるで真実告知のモデルであるかのように見せることによって、ブッシュの評判を復権させようと決め込んでいるように思える。

I mean, is there anything at all in Romney’s stump speech that’s true? It’s all based on attacking Obama for apologizing for America, which he didn’t, on making deep cuts in defense, which he also didn’t, and on being a radical redistributionist who wants equality of outcomes, which he isn’t. When the issue turns to jobs, Romney makes false assertions both about Obama’s record and about his own. I can’t find a single true assertion anywhere.
と言うか、ロムニーの選挙演説の中で真実だと言えるものが何かある? それはオバマがアメリカのことを謝っていることについて攻撃しようとするものだが、彼はそんなことをしていない。それは防衛予算の大幅な削減について攻撃しているが、彼はそんなこともしていない。それは結果の平等を求める急進的な再分配論者であることを攻撃しているが、彼はそんな人じゃない。問題が雇用に移ると、ロムニーはオバマの成果や彼自身についても嘘の主張をする。僕はそこに一つとして真実の主張を見つけることができない。

And he keeps finding new frontiers of falsehood. The good people at CBPP find him asserting, with regard to programs aiding low-income Americans, that
そして、彼は新たなでたらめのフロンティアをずっと探し続けている。CBPPのいい人が発見したんだが、彼は低所得のアメリカ人を援助するプログラムに関してこう主張した

What unfortunately happens is with all the multiplicity of federal programs, you have massive overhead, with government bureaucrats in Washington administering all these programs, very little of the money that’s actually needed by those that really need help, those that can’t care for themselves, actually reaches them.
which is utterly, totally untrue. Administrative costs are actually quite small, and between 91 and 99 percent of spending, depending on the program, does in fact go to beneficiaries.
不幸なことにそこで起こることは、連邦政府プログラムは数多くあるんだが、ワシントンの国家公務員がそのプログラムを全部管理するから、頭ごなしになってしまって、本当に助けを必要としていて、自分で生活できない人に必要とされるお金の中で実際にそれらの人に渡る分は極めて少なくなってしまう。


which is utterly, totally untrue. Administrative costs are actually quite small, and between 91 and 99 percent of spending, depending on the program, does in fact go to beneficiaries.
これは本当に全くのでたらめだ。運用コストは実際にはかなり低く、プログラムにかかる支出のうち91%から99%が実際に受益者の元に行っている。

At this rate, Romney will soon start lying about his own name. Oh, wait.
このペースで行くと、ロムニーはそのうち自分の名前について嘘をつきそうだな。おおっと。


後書き:最後のリンク先は、ロムニーが自分の名前を間違えたという記事。CNNの討論会でWolf Blitzerという人との挨拶のとき、ロムニーは本当の名前はウィラードなのに何故か「私のファーストネームもウォルフです」と発言した。寒いギャグなのか、本当に間違えたのかは不明らしい。
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