スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Quick Hits On A Busy Day/November 6, 2011, 1:13 PM

Quick Hits On A Busy Day 多忙な日のクイックヒット

Column is going into some new territory for me, so more time on research than usual. Also, doing a local event in about an hour …
コラムが僕にとって新たな領域に入りつつあるので、いつもより研究に時間を費やしている。おまけに、もう一時間ほどで地方のイベントがある…

So, just a couple of quick links.
そこで、ほんの二つだけ簡単にリンクしておく

Our new robot overlords are in the discussion these days. I think the automation of white-collar jobs has nothing to do with current unemployment, but it is a potentially large issue. And I wrote about it 15 years ago! This piece was written for a special issue celebrating the 100th anniversary of the magazine, with writers urged to write as if from the perspective of the year 2096; I had some fun.
最近、我らが新たなロボット大君主が話題になっている。僕は、ホワイトカラーの仕事の自動化は現在の失業と関係がないと思っているが、それは潜在的には重要な問題だ。そして、僕はそのことを15年前に書いた! その記事はある雑誌の100周年を祝う特別企画として書かれたもので、その中で、書き手はまるで2096年にいるかのように展望を述べているかのように書くことを求められた。それには楽しいものがあった。

Brad DeLong apologizes for not taking the liquidity trap seriously:
ブラッド・デロングが流動性の罠を真剣に取り合わなかったことを謝罪している:

On my shelf is a slim, turn-of-the-millennium volume by Paul Krugman titled “The Return of Depression Economics.” In it he argued that we mainstream economists had been too quick to ditch the insights of Hicks ― and of economists Walter Bagehot and Hyman Minsky. Krugman warned that their analysis was still relevant, and that if we dismissed it we would be sorry.
棚の上に、ポール・クルーグマンによる「恐慌経済の復活」という題名のミレニアムの変わり目に出版された本があった。その中で、彼は、主流派経済学者はせっかちすぎて、ヒックス―そして、経済学者の中でもウォルター・バジョットやハイマン・ミンスキー―の洞察を置き去りにしていると論じていた。クルーグマンは、彼らの分析は妥当なものであり、我々がそれを見逃してしまえば、謝罪するはめになるかもしれないと警告した。

I am sorry.
申し訳ない。


In the comments, he adds:
コメントの中で、彼は補足している:

Yes. I was thinking: “Japan is weird, and has little to do with us over here on this side of the Pacific.”
そうだ、僕は思っていた:「日本が変なのであって、太平洋のこちら側とはほとんど関係がない」と。

Yes, I am very stupid. Yes, I have greatly sinned through my own fault.
そうだ、僕は大バカだった。そうだ、僕の犯した過ちは非常に罪深いものだ。


This ties in with a proposal of mine: I think that a delegation of major US economists and policymakers should make a pilgrimage to Tokyo, and apologize to the emperor. We ― even me ― thought that we would not suffer the kinds of problems Japan faced. And we were right: we’re doing worse than they ever did.
それは僕自身の提案とも結びつきがある:主要なアメリカの経済学者や政策当局者は東京に巡礼して天皇に謝罪すべきだ。我々―僕ですら―は日本が直面したような問題に苦しむことはないと考えていた。そして、我々は正しかった:我々のやっていることはかつての日本よりずっと酷いものだ。

More later, maybe, after I’ve been edited.
たぶん校訂が終わった後に、また何か付け加えるかも。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちは。

最初の一文ですが、「コラムが僕にとって新たな領域に入りつつあるので、いつもより研究に時間を費やしている」だと思います。

また、最後の一文ですが、「多分校訂が終わった後に、また何か付け加えるかも」といった意味だと思います。

Re: No title

himaginaryさんありがとうございます。
ちょうど意味が取れないところでした。訂正しておきます。
CalendArchive
プロフィール

anomalocaris89

Author:anomalocaris89
FC2ブログへようこそ!
誤字・誤訳の指摘はコメント欄にお寄せ下さい。

最新記事
リンク
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アフィリエイト
おすすめの本
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。